紅白歌合戦2022の観覧の料金はいくら?応募期間や倍率も徹底調査!

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年末の人気番組の一つである紅白歌合戦はお年寄りから若者まで多くの人から親しまれています。

1年を締めくくる一環として見ているという方も多いのではないでしょうか。

毎年豪華なゲストやアーティストが出演している紅白歌合戦。

テレビでみるのも良いですが、どうせなら近くで見たいですよね?

 

そこで今回は第73回紅白歌合戦2022の

  • 観覧の料金はいくらなの?
  • 応募期間や倍率

などについて徹底的に調査しました!

 

これを読むと紅白歌合戦の観覧料金や応募倍率について知る事ができ、申し込むときに役立ちますよ。

早速見ていきましょう。

紅白歌合戦2022の観覧の料金はいくらなのか?

紅白歌合戦の観覧料金は無料です!

入場無料ではありますが、誰でも入場できるわけでは無いのです。

 

紅白歌合戦を観覧できる人の条件↓

  • NHK受信料を払っている方
  • 受信料の支払を免除されている方

NHK受信料を払っている方・免除されている方を対象に観覧者の募集を行っているんですね。

応募された情報をもとにNHK側が契約の有無や受信料を払っているかどうかの調査をし、観覧者を抽選するので、残念ながらNHK受信料を払っていない人は紅白歌合戦を観覧する事は出来ないようです。

受信料は払ってないけど紅白歌合戦を観覧したい!という方は、これを機にNHK受信料を支払うか検討してみると良いですね♪

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紅白歌合戦2022の応募期間は?

紅白歌合戦の応募期間は9月時点で公表されていませんでした。

2022年度は現時点で未定でしたが、これから発表されていくのではないでしょうか。

 

2021年度の応募期間がいつだったのか見てみましょう↓

応募開始 2021年10月7日(木)16:00~

募集締切 2021年10月20日(水)23:59

 

当落選通知 2021年12月13日(月)13:00~

メールで通知し、申込確認ページに掲載

2021年は10月上旬に募集が始まり、中旬に締め切っていますね。

なので2022年の応募期間も同様な時期に応募開始されるのではないかと予想されます。

新しい情報が入り次第こちらで更新しますね。

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紅白歌合戦2022の応募方法!

紅白歌合戦の応募方法は2021年度より応募方法が変わりWEB応募のみとなりました。

従来の往復はがきでの応募は出来ないので注意が必要です!

9月7日時点で応募方法の詳細は公表されていないですが、昨年と同様にWEB応募限定となるのではと予想されます。

随時新しい情報が入り次第更新します。

2021年度の応募方法はこちら↓

①NHK公式サイトの紅白歌合戦 観覧募集専用サイトから申込手続きをします。

NHKの公式サイトを開きます→メニューの一番下にあるイベント観覧募集を選択します→地域メニューで東京を選択します→表示されたイベントの中から紅白歌合戦を選択します

 

②注意事項を確認後、メールアドレスを入力し、同意を選択します。

 

③②で入力したメールアドレス宛に送られてきた申込専用URLにアクセスします。

 

氏名生年月日住所電話番号契約者氏名などを入力していきます。(同伴者も同様です)

 

受付完了メールが届いたら申込完了です。

 

紅白歌合戦の応募方法はこのようになります。

 

 

注意事項について

続いて注意事項を紹介していきます↓

  • 1契約1枚(同一契約内で複数の応募があった場合は1件のみ有効)
  • 1枚で2名まで入場可能
  • 受信料の支払者・免除者限定
  • 全座席指定
  • 入場券の譲渡不可
  • 入場前に申込者・同伴者の本人確認を実施
  • 本人確認できない場合は入場不可
  • チケットの売買禁止

入場時に身分証を提示するので応募時に登録した内容と異なると入場できないので注意してください!

チケットの譲渡・売買はやめておきましょうね!

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紅白歌合戦2022の倍率は?

2022年度の当選倍率について9月時点で公表はありませんでした。

これから発表されていくのではないかと予想されます。

 

2021年から応募方法がWEB限定となったことでネットでも大きく話題になりましたね↓

2021年の観覧応募総数は「12万1,425件」でした。

過去の応募総数はどれくらいだったのかを見てみましょう↓

応募総数
2021年 121,425枚
2020年
2019年 1,230,944枚
2018年 1,085,171枚
2017年 932,319枚
2016年 991,306枚
2015年 1,020,005枚
2014年 1,385,357枚
2013年 1,427,153枚

例年100万件を超える応募総数がありましたが、2021年はグッと減りましたね。

2020年度はコロナウイルスの影響により観覧募集を行っていませんでした。

応募総数が減った理由として、今までは往復はがきで回数制限なく何枚も応募できたことに対し、WEB応募では受信契約1件につき応募1件のみと応募条件が変わったからでしょう。

 

続いて過去の当選倍率も見ていきましょう↓

当選倍率
2021年 98倍
2020年
2019年 1033.21倍
2018年 815.30倍
2017年 762.32倍
2016年 922.14倍
2015年 755倍
2014年 1032.30倍
2013年 1073.04倍

2019年までは当選倍率が約1000倍を超える事が当たり前となっていましたが、2021年から応募方法が変わったことにより「98倍の倍率」になりましたね。

 

当選倍率について未公表でしたが、今後公表される可能性があります。

新しい情報が入り次第こちらでも更新していきますので最新情報を見逃さないようにしてくださいね!

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紅白歌合戦2022の当選率を上げるには?

当選率を上げる方法を調べてみましたが、残念ながら今のところありません。

 

これまでは往復ハガキのみの応募で枚数制限も無く、何枚でも無制限に応募する事ができました。

人によっては1人で何百枚もの応募を行う方もいたそうで、2019年には「1033倍もの当選確率」になったそうですよ。

当選確率を上げたい場合にはとにかく沢山応募するという方法がありましたが、2021年から応募方法が変わってWEB応募限定となり従来のハガキでの応募は出来なくなってしまいました

 

これによって同一メールアドレスでの応募重複した電話番号からの応募があった場合は1件として扱われる事になりました。

また放送受信契約1件につき1回の応募となり、同一契約内での応募があった場合は1件のみ有効となりました。

 

これまでのように当選確率を上げる方法は無く、運に任せるしかないようですね。

ですが、応募条件はみんな同じなので以前のように1000倍を超える当選倍率になる可能性は極めて低いと思います。

平等な当選基準になったことは、嬉しいですよね。

ただ応募しない事には当選もしませんので、ぜひ応募してみてくださいね!

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紅白歌合戦2022の観覧の料金はいくら?応募期間や倍率も徹底調査!まとめ

2021年から応募方法が変わったことで回数制限が設けられ、応募総数がグッと減り当選する確率もわずかに上がりましたね!

以前のように沢山応募すれば当選確率が上がるという方法は使えなくなってしまいましたが、応募しない事には当選もしないので、紅白歌合戦の観覧に応募してみてはいかがでしょうか。

 

第73回紅白歌合戦2022の

  • 観覧の料金はいくらなの?
  • 応募期間や倍率

などについて徹底的に調査しました!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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