【2020】年末ジャンボミニが初めての人におすすめの買い方は?当選確率を上げる方法を紹介!

年末ジャンボミニが初めての人におすすめの買い方の参考画像 宝くじ

今年の年末ジャンボミニは1等の当選金額3,000万円!

前後賞合わせると5,000万

年末ジャンボの億越えはもちろん魅力ですけど、当たる確率がジャンボより高いミニも購入する方は多いですよね。

今回、初めてジャンボミニを購入してみようかなという方もいると思うので、ここでは

  • 年末ジャンボミニが初めての人におすすめの買い方
  • 年末ジャンボミニの当選確率を上げる方法は?
  • 年末ジャンボミニをもっと楽しむ買い方

について紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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年末ジャンボミニが初めての人におすすめの買い方

さぁ、おすすめの買い方について、順を追って見ていきましょう。

 

  1. 年末ジャンボミニの概要と、気になる「当選本数」を確認
  2. 基本の買い方
  3. おすすめの買い方

この順番で紹介していきますけど、急いでいる方は、飛ばして気になる所だけ読んでくださいね(^^♪

*気になる所をクリックすると、そちらの項に飛びます。

 

という事で、まず今年の年末ジャンボミニの概要と、「どれだけ当たり本数があるのか」を確認しておきましょう♪

【2020】年末ジャンボミニの概要

今年は、11月24日~12月25日までが販売期間で、12月31日に抽選が行われますね♪

以下が概要です。

【年末ジャンボミニの概要】

名称 年末ジャンボミニ
(第863回全国自治宝くじ)
発売期間 令和2年11月24日(火)から
令和2年12月25日(金)まで
発売予定額 510億円(17ユニット)
※1ユニット1,000万枚
発売地域 全国
発売元 全国都道府県及び20指定都市
価格 1枚300円
抽せん日 令和2年12月31日(木)
抽せん会場 東京オペラシティ コンサートホール

 

気になる当選金と本数です↓

【年末ジャンボミニの等級と当選金・本数】

等級など 当せん金 本数
(17ユニット)
1等 30,000,000円 68
1等の前後賞 10,000,000円 136
2等 50,000円 68,000本
3等 10,000円 850,000本
4等 3,000円 1,700,000本
5等 300円 17,000,000本

当選本数2,000万本!

1等と1等前後賞の当選本数が、年末ジャンボは1等22本&前後賞44本の計66本(22ユニット)に対して、年末ジャンボミニは1等68本&前後賞136本の計214本(17ユニット)なので、当選本数は単純に3倍以上もありますね!

年末ジャンボと同じく、年末ジャンボミニにも前後賞があるので、この前後賞を狙うかどうかによって、買い方が変わってきます

では、最初に基本の買い方を確認しておきましょう♪

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年末ジャンボミニの基本の買い方

基本の買い方には、連番」と「バラ」の2つがあります。

まずは、1等と前後賞が狙える「連番」についてです。

 

連番

連番とは、10枚の連続した番号の宝くじを購入する方法です。

例えば、こんな感じ↓です

  • 23組 122220
  • 23組 122221
  • 23組 122222
  • 23組 122223
  • 23組 122224
  • 23組 122225
  • 23組 122226
  • 23組 122227
  • 23組 122228
  • 23組 122229

年末ジャンボミニは、「組」と「番号」で構成されていますが、「連番」は上のように、同じ組(今回では23組)で「番号」も10枚連続してるものです。

この買い方のメリットは、1等+1等の前後賞を狙えることです。

例えば1等が、「23組 122225」だとしたら、

その前後の番号である前後賞の「23組 122224」と「23組 122226」も当選しています。

今回のジャンボミニであれば、1等3,000万円に+前後賞2,000万円の5,000万円の当選が狙えるという事ですね。

 

バラ

バラとは、組が全部バラバラで、番号も連続していない10枚のことです。

例えば、

  • 25組 135740
  • 53組 178901
  • 68組 120482
  • 55組 100343
  • 13組 111594
  • 71組 141425
  • 50組 198736
  • 44組 188387
  • 61組 173358
  • 29組 102069

という感じで、組も違えば、番号も全くバラバラの10枚を購入する方法です。

上の10個の番号を見て分かる通り、末尾の数字だけは0~9の数字になっています。

これは、バラで購入しても、末等(今回であれば5等」の300円だけは必ず当選できるようにしているからです。

つまり、連番でもバラでも、10枚3,000円分を買えば1割の300円は必ず戻ってくるという事ですね♪

このバラで購入するメリットは、1枚1枚の組と番号が異なるので、最後の1枚まで当選しているかどうかを確かめる楽しみがある点です。

逆に番号がバラバラなので、1等と前後賞を同時に狙うことができないのがデメリットですね。

 

年末ジャンボミニのおすすめの買い方

さて、基本の2つの買い方がわかった所で、おすすめを紹介します!

おすすめは「何を狙うか」によって変わってきます。

結論から言うと、

  • 1等+前後賞の5,000万円を狙うなら → 連番
  • 5,000万円じゃなくても良いので、とにかく1,000万円以上の当選確率を上げたいなら → バラ

という買い方がおすすめです。

実際のところ、1枚に限った当選の確率は、「連番」も「バラ」も計算上は同じです。

ただし10枚で考えると、1等や前後賞が当たる確率は、バラの方が2.5倍ほど高いと言われています。

それは、連番は同じ組なので、組を外すと10枚全てが外れですが、バラの場合は全部違う組なので、1等や前後賞が狙える確率がアップするからです。

 

そもそも年末ジャンボではなく、年末ジャンボミニを購入しようと思っているのはなぜでしょうか?

年末ジャンボミニを購入する方に多いのは、

「金額はジャンボより少ないけど、ミニの1,000万円でも当たったら大きいので、当選確率の高いミニ買ってみようかな

という考えです。

つまり、1億じゃなくてもいいから、高額当選あてたい!っていう考えですよね。

であるならば、連番で1等+前後賞を狙うより、1,000万円以上の当選確率が高い「バラ」を購入するのが、やはりおすすめの買い方です♪

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年末ジャンボミニの当選確率を上げる買い方はある?

年末ジャンボミニの当選確率を上げる買い方があるかどうか。

ここまでお読みなれば、もうお分かりになっている方もいるでしょう。

先に触れたように、理論上、1枚の当選確率は、連番もバラも同じです。

なので、1枚の当選確率を上げる方法は残念ながら「無いです。

 

でも、「何を狙うか」によって、その狙いに対する当選確率を上げる買い方はあります。

先程の話で言えば、年末ジャンボミニで1,000万円以上の当選を狙うなら「バラ」の方が確率は高いです。

逆に1等+前後賞5,000万円を狙うなら「連番」の方が良いです。

というか、10枚だけなら「バラ」での当選確率はゼロですからね(後でバラでも1等+前後賞を狙える欲張りな買い方も教えます♪)。

狙いを定めて購入していきましょう♪

 

他にもし当選確率を上げる可能性があるとすれば、それはすでに当選した事がある当選者の買い方を真似することです。

これについては、別記事↓で詳しく紹介していますので、よければ参考にしてください♪

【2020】年末ジャンボ宝くじの高額当選者の買い方は?特徴や共通点も紹介!
今年も年末ジャンボ宝くじの販売が始まりましたね! なんと行っても年末ジャンボなので、やはり高額当選を当てたいですよ...

 

最後は年末ジャンボミニをもっと楽しむ買い方について紹介していきますね!

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年末ジャンボミニがもっと楽しくなる買い方

ここからは、年末ジャンボミニがもっと楽しくなる「欲張りな買い方」を3つ紹介します。

*なお、この買い方は売り場によって対応していない所もありますので、詳しくは売り場にご確認ください。

3連バラ

これは、バラのドキドキ感を保ちながら、1等+前後賞も狙える、まさに欲張りな方におすすめの買い方です。

3連バラで買うと、例えばこんな感じになります。

バラ10枚
1セット目
54組
100000
63組
123451
25組
198762
・・・ 33組
133580
バラ10枚
2セット目
54組
100001
63組
123452
25組
198763
・・・ 33組
133581
バラ10枚
3セット目
54組
100002
63組
123453
25組
198764
・・・ 33組
133582

通常のバラで購入した時と同じように、表の横つながりで見ると、組と番号はバラバラです。

でも、表の縦つながりで見ると、組が同じで番号も3つ連続しています。

なので、この表で、もし1等の当選番号が「54組10001」だったら、「54組100000」と「54組100002」が1等の前後賞になるので、1等+前後賞が当選!という事ですね♪

この3連バラの購入には、最低でも30枚(9,000円)の購入が必要ですが、もしバラと連番の良いとこどりをしたい欲張りな方がいれば、売り場で聞いてみると良いでしょう。

 

福連100

こちらは、下2桁の00~99の番号が揃っている「連番を満喫したい人のための買い方」です。

組は10種類に分かれています。

購入枚数は、100枚(30,000円)必要なので、資金のある方はどうぞ♪

福連100で買うと、例えばこんな感じの100枚↓です。

連番
1セット目
54組
100000
54組
100001
54組
100002
・・・ 54組
100009
連番
2セット目
63組
123410
63組
123411
63組
1233412
・・・ 63組
123419
連番
3セット目
25組
153720
25組
153721
25組
153722
・・・ 25組
153729
↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓
連番
10セット目
37組
194590
37組
194591
37組
194592
・・・ 37組
194599

連番1セット目の下2桁「00」から始まり、10セット目の「99」で終わります。

下2桁の番号「4等3,000円」と「5等300円×10」が確実に当たるので、6,000円は確実に当選します。

 

福バラ100

こちらは、下2桁の00~99の番号が揃っていることに加えて、組番号も100種類揃っている「バラを心から満喫できる買い方」です。

こちらも購入枚数は100枚(30,000円)必要です。

年末ジャンボミニの場合は、組が100組まで(年末ジャンボは200組まで)なので、組までは確実に当たります。

今回の年末ジャンボミニに、特におすすめの買い方ですね♪

福バラ100で買うと、例えばこんな感じ↓の100枚です。

バラ
1セット目
1
135400
2
195501
3
133302
・・・ 10
185409
バラ
2セット目
11
154610
12
199311
13
111112
・・・ 20
149719
バラ
3セット目
21
132420
22
188321
23
177222
・・・ 30
161629
↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓
バラ
10セット目
91
178190
92
113191
93
124292
・・・ 100
108099

こちらも「福連100」と同じく、「4等6,000円」と「5等300円×10」の6,000円は確実に当選します。

組まで全部揃っているので、組を見た時点で当選しているかどうかが分かってしまいますが、当選番号と同じ組の番号をチェックする時は、かなりドキドキするでしょうね(^^♪

色んな楽しみ方、買い方があるので、ぜひぜひ色々と楽しんでみてくださいね♪

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まとめ

今回は、

  1. 年末ジャンボミニが初めての人におすすめの買い方
  2. 年末ジャンボミニの当選確率を上げる方法は?
  3. 年末ジャンボミニをもっと楽しむ買い方

について、詳しく紹介してきました!

初めて年末ジャンボミニを買うなら、当選確率が良い「バラ」を購入してみるのがおすすめです♪

別記事で紹介している高額当選者の買い方も参考にしながら、是非12月31日の当選発表をドキドキで迎えてくださいね(^^♪

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

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