【2020】年末ジャンボ宝くじの組数は?当たりやすい組を指定して買える?

年末ジャンボ宝くじは、一体何組まであるのでしょうか

組数が多くなるほど、当たる確率は低くなるので、気になりますよね。

そして他にも、「1等がよく出ている組ってあるの?」とか、

「そういう当たりやすい組を指定して購入する事できるの?」とか、

そんな疑問をお持ちの方も多いと思うので、今回は、

  • 年末ジャンボ宝くじの組数
  • 1等が当たりやすい組
  • 組数指定して購入できるかどうか

について詳しく紹介していきます!

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年末ジャンボ宝くじの組数

年末ジャンボ宝くじの組数は、「01組」から「200組」までの計200組です。

1組ごとに「100000番」~「199999番」までの10万通りの番号があるので、」と「番号」の組み合わせは、10万×200組で、2,000万通り存在する事になります。

そして、この2,000万枚を「1ユニットと呼びますが、1ユニットに1等は1本だけなので、1等の当選確率は「2,000万分の1」です。

今年の年末ジャンボでは、最大22ユニットまで販売しますので、1等は最大22本入っている事になりますね。

 

さて、組数が分かった所で、次は「1等が当たりやすい組番号は何番号なのか」について見ていきましょう♪

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年末ジャンボ宝くじの1等が当たりやすい組は?

過去の当選結果から、1等にはどんな組番号が出ているのかを色んな角度から見ていきましょう♪

 

まず単純に、過去(1980年~2019年)の1等当選の中で、出現数が多い組番号は以下の表の通りです。

4回出現 29組 75組 96
3回出現 7組 59組 76組
2回出現 8組 12組 13組 16組 21組
22組 23組 24組 38組 
40組
52組 55組 69組 70組 71組
80組 92組 99組

単純に過去に出現した組番号の回数だけを見れば、4回出現している「29組」「75組」「96組」や、3回出現している「7組」「59組」「76組」あたりが、出る可能性が高い組番号という事になりますね。

もしくは、2回出現している組番号の中で、今年の年末ジャンボで3回目の出現となる可能性もあり、こちらの方が、すでに3回、4回と出ている組番号よりも数も多いですし、可能性は高いかもしれませんね♪

すでに2回出ているので、3回目出現するのに、なんのハードルもないでしょう。

 

次は、何十番台の組番号が多く出ているのかを見てみましょう。

~番台 出現回数 実際の組番号
0番台 9 0,4,6,7,7,7,8,8,9
10番台 7 12,12,13,13,16,16,18
20番台 15 20,21,21,22,22,23,23,24,24,25,27,29,29,29,29
30番台 8 31,32,33,35,36,38,38,39
40番台 5 40,40,42,43,46
50番台 11 51,52,52,53,54,55,55,58,59,59,59
60番台 8 61,62,63,64,65,68,69,69
70番台 15 70,70,71,71,73,75,75,75,75,76,76,76,77,78,79
80番台 8 80,80,83,84,85,86,87,89
90番台 12 90,92,92,94,95,96,96,96,96,98,99,99
100番台 2 104,165

こうやって見ると、

20番台」と「70番台」の組番号がそれぞれ15回と、飛びぬけて多く出ていますね!

 

この情報と、先程の組番号ごとの出現回数を組み合わせて考えてみるとどうでしょう?

20番台と70番台で多く出現している組番号は、

4回出現 29組 75組
3回出現 76組
2回出現 21組 22組 23組 24組
70組 71組

このあたりですね♪

これは一つの参考データですが、今年の年末ジャンボはこのあたりの組番号が期待大ですね(^^♪

 

さて、当たりやすい組が分かったところで、売り場で実際に組番号を指定して購入する事はできるのでしょうか

次はそちらを見ていきます。

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組数指定して購入する事はできるのか?

組数指定ができるかどうかは、その売り場によります。

つまり、売り場によっては、組数指定して購入することが可能という事ですね♪

小さい売り場よりは、大きな売り場(販売枚数が多かったり、人気がある売り場)の方が、対応できる可能性が高いでしょう。

小さい売り場だと、そもそも組番号が全て揃っていない(残っていない)可能性がありますからね。

予め購入しにいく予定の売り場に電話などで聞いておくと確実です♪

 

実際、組数指定して購入している方もいます

組数指定したら当たる確率が確実にあがるわけではないです。

なので、無理に組数指定する必要はありません。

でも、売り場に購入しに行く時に当たりやすい組番号をメモして持っておいて、購入した宝くじがその番号からあまりにかけ離れているようだったら、その場で変更してもらうの有りかもしれませんね。

ぜひ組数の指定買いも上手く活用して、高額当選を目指しましょう♪

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まとめ

今回は、

  • 年末ジャンボ宝くじの組数
  • 1等が当たりやすい組
  • 組数指定して購入できるかどうか

について初回してきました!

今年の年末ジャンボは、200組まであります。

今までは、運に身を任せるだけで受け身だった方も、今年は自分から組番号を指定して当選を狙いにいく年にするのも良いですね♪

販売最終日の12月25日まで、ぜひ色々な方法で年末ジャンボを楽しんでくださいね(^^♪

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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